2017年度

指部2017年の活動は、主に簡単にArduinoでIoT普及活動を中心に、TinyWebDBを利用した簡易クラウドサービスも合わせて利用して、スマートカー、スマートホームなどユビキタス情報システムを体験する。

ArduinoでIoT普及活動:


2017年は、人工知能が遂に私たちのスマホにまで及んだ年でした。それは、スマホを通してつなぐクラウドだけでなく、スマホ自体についても同様です。

デバイス搭載のAIエンジンを考慮し、これらの携帯電話は、センサーから効率的にデータを取り入れ、消化し、デバイス上で保存・計算が行えるよう設計されています。顔認識、活動予測、強化されたデータ暗号化といったタスクを実行するこれらの携帯電話は、追加容量や計算能力と、サイズ制限、コスト効率、バッテリ電源とのバランスを保つ必要があります。これらの携帯電話に埋め込まれるAIチップは、ローカルデータから迅速かつ正確な判断を行わなければならないため、より高速で革新的なシステムメモリと容量が必要となります。


TinyWebDBを利用した簡易クラウドサービス:


クラウド(クラウド・コンピューティング)は、コンピューターの利用形態のひとつです。インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使います。


クラウドの特長のひとつは、利用にあたって、コンピューター(サーバー)の所在地(どこ?)が意識されない点です。たとえるならば、雲(クラウド)の中にあるコンピューターを地上から利用しているようなイメージです。そして、クラウドの形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と言います。


従来のコンピューターの利用形態では、利用者は手元のパソコンの中にあるソフトウェアやデータを利用していました。しかしクラウドサービスでは、ネットワークを経由して、雲(クラウド)の中にあるソフトウェアやデータをサービスの形でつかうのです。

1988年に米ゼロックス(Xerox)社のパロアルト研究所(PARC:Palo Alto Research Center)の主任研究員だったマーク・ワイザー(Mark Weiser)氏が、社会にコンピュータが溶け込み、いつでもどこでもその機能や能力を活用できるコンピュータの新しいあり方を提唱し、“ubiquitous computing” (ユビキタスコンピューティング)と名付けた。

スマートカー・ユビキタス情報システム


いろいろな...